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根名草山 ねなくさやま 2012.7(5時間40分☆☆個人)金精峠トンネルP→金精峠→念仏平避難小屋→根名草山(ピストン) |
![]() 金精峠まではガレ場を渡ったり、梯子があったりの急登だ。擦れ違った栃木県勤労者山岳連盟の方は、念仏平避難小屋に2日間泊まって管理にあたっていたそうだ。また、根名草山〜日光沢温泉で子づれ熊の出没情報があったという。今日は動物に縁があっても熊だけは避けたい。 金精峠からは男体山、中禅寺湖など日光方面の展望がよい。この峠からコメツガやシャクナゲの林のなかを緩やかに登っていく。展望のよいところがあって、男体山、日光白根山、四郎岳を望みながら休憩をとった。 温泉ヶ岳への分岐を過ぎ、道はしだいに温泉ヶ岳を回り込むようになる。前回訪れたときは、背丈を越す笹の藪こぎにとても苦しめられた。今回はきれいに刈り払わられていて、難なく通過する。この辺りは下り坂で、以後小さなアップダウンを繰り返す。 かなり下って以前、避難小屋のあったところに着いた。前回は、金精山や温泉ヶ岳に寄っていたため、ここから1時間以上かかる根名草山断念した。 避難小屋跡から十数分登ったところに、4年前に建てられた新しい念仏平避難小屋があった。小屋のまえは木々が切られ広場になっている。ドアを開けたら、いまも木の香りがしていた。 根名草山までは白い可憐なミツバオウレン(写真右下)、コミヤマカタバミがたくさん咲いていた。三等三角点のある山頂は、北東方面が開けていた。 |