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愛宕側古墳 あたごそばこふん (川越市大袋新田・円墳・県選定) |
![]() (いずれも2021.4撮影) |
武蔵野総合病院の2つある薬局の間を抜けて、愛宕側古墳へ。見学日は雨模様で、小雨が降り始めてきた。そして、お隣の児童遊園で遊んでいたらしい親子連れと入れ替わるように、鳥居をくぐった。(遊園といっても、滑り台があるだけの広場だ。) 愛宕側古墳は中原古墳、菅原神社東古墳と同じく、南大塚古墳群のひとつで、入間川街道からも近い。駐車に苦労するのも共通しているので、公共交通機関の利用がお勧めです。 円墳でも方墳と見間違えるほど、周りをコンクリで固められて、大袋新田愛宕神社を乗せている。(愛宕「側」古墳ではなく、愛宕「下」古墳といったほうが良いかも。) 姿かたち、コンクリの使用量は愛宕山古墳(鴻巣市)と似ている。案内板、標柱は無く、情報を得られなかった。 <参考HP> カワゴエール>大袋新田愛宕神社・愛宕側古墳 |