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鍬柄岳・大桁山 くわがらだけ・おおげたやま
2006.11(4時間☆☆個人) 鍬柄岳→大桁山
 
鍬柄岳と鍬柄岳・鍬柄岳地図上信電鉄千平駅ちかくの踏切にある案内板。これを見逃さなければ、鍬柄岳登山口から10m先の駐車場にたどり着く。
そして、釣鐘みたいな岩山の鍬柄岳に向けて、カメラを構えよう。強風に煽られたノボリまで写せれば上出来だ。
この写真は鍬柄岳頂上で撮ったものです。

登山口より30分ほど登ると、鍬柄岳への標識がある岩場の取り付きだ。ココを左に回り込めば、大桁山への点線ルートになる。
鍬柄岳は600mに満たなくても、西上州の山々を間近にながめられ素晴らしい眺望だ。ただ、妙義山が大桁山に遮られて見えない。
大桁山へは踏み跡シッカリの点線ルートを選択した。長い梯子のある林道に出たら、梯子をそのまま登ろう。関東ふれあいの道に合流するまでは、だいたい直線だ。
頂上は木々に囲まれ、またも妙義山は一部しか見えない。復路は途中から林道歩きにしたら、作業歩道、登山道が入り交じって分かりづらく、往路を戻ればよかった。
鍬柄岳、大桁山は午前で終えたので、午後は稲含山へ向かった。