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日向沢ノ峰・棒ノ折山 ひなたさわのうら・ぼうのおれやま 2012.5(6時間30分☆☆会)川乗山登山口→獅子口小屋跡→踊平→日向沢ノ峰→長尾ノ丸→棒ノ折山→奧茶屋キャンプ場 |
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青梅街道を走っていたマイクロバスは川井駅を過ぎて右折し、大丹波方面に向かう。狭い林道の標高660m付近に少し広くなったスペースがあって、そこでバスを下りた。 大丹波川にかかる木製の橋を何度も渡っていく。川沿いには、白い可憐なニリンソウや薄紫色のラショウモンカズラが咲いている。川乗山分岐からは傾斜が急になり、やっと着いた踊平で休憩をとった。 踊平から下を見たら林道に車が2台駐まっていた。川乗橋にはゲートがあって、車は入れないのでは? ![]() 日向沢ノ峰から急坂を下っていると、下からゼッケンを付けた若い女性が登ってきた。少しおいて若い男性がハーハー言いながら続いた。何人と擦れ違うか数えながら棒ノ折山に向かった。 長尾ノ丸では山頂に向かったので数えられなかったが(トレランのコースは山頂をまいている)、126人の参加者とすれちがった。若者が多いが、50〜60代と思われる人もいた。 棒ノ折山の山頂(写真)は大勢で賑わっていた。奥武蔵の展望が素晴らしく、遠く赤城山や男体山まで確認できた。帰路は、奥茶屋キャンプ場まで一気に下りた。 (地図では日向沢ノ峰辺りから長尾ノ丸を越えたまで赤いトレースが直線になっているが、GPSの電池切れに気づかないでいた区間です。実際の登山道は尾根上を通っています。) 帰宅後、奥多摩のトレランについて調べた。私たちが出会った人たちは、「奥多摩トレラン(青梅−日原)」のA、Bコースの参加者だ。Aコースは青梅駅ちかくの公園から酉谷経由の51キロ、Bコースは一杯水避難小屋経由の37キロで、ゴールはともに日原だった。 日向沢ノ峰から棒ノ折山まではたったの6キロ。これだけでも大変なのに、並外れて健脚な人たちもいるものだと驚いた。 |