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北八ツ・蓼科 |
<北八ツ> (黒百合ヒュッテまで2003.2テルゾウ撮影) 縞枯山荘 同じようなスキー板やストックが立て掛けてあるので、レンタルしているのか。お手軽にクロカンを楽しめる。 麦草ヒュッテ(右の写真は2010.10撮影) ![]() 麦草ヒュッテは土曜日のせいか、ほぼ満員で、食事は2交代制である。 個室を予約していたら、4人で余裕の8畳。コタツはタドンではなく、電気だった。国道沿いだから、電気が通じているのか…。 夕食にはステーキを期待していたが、魚のフライだ。そして、布団には紙製のシーツがセットしてあった。 青苔荘 ここから、氷結した池を渡ってニュウを目指したが、登り口がわかりにくかった。 黒百合ヒュッテ ![]() 黒百合ヒュッテでは、オトイレを利用させてもらった。 利用料は200円也だが、なんと暖房が入れてあるではないか。しかも、黒っぽい水も流れて水洗式なのだ。冬期に水を流すため暖房しているわけか…。エネルギー源はソーラーパネルかな? 白駒荘 (2004.7テルゾウ撮影) 高見石小屋 (2010.10撮影) ![]() 麦草峠から1時間ほどの高見石小屋。おとなりの高見石から白駒池をはじめ、辺りの景色(右の写真)を高見の見物だ。紅葉の季節に訪れたら、多くの登山者が一休みしていた。 2階のテラスでは飲食ができ、コーヒー、紅茶420円、カレー、牛丼840円など、メニューは豊富だ。グラスワイン470円もあるよ。 なお、有料オトイレはペーパー無しなのでご注意を。 -------------------------------------------------------------- <蓼科> (1996.7撮影) 蓼科山荘 同行のワガママなオバサンは、オトイレ休憩だ。蓼科山荘に気持ちよく、100円也カンパしたそうだ。 蓼科山頂ヒュッテ なお、ヤマケイJOY『全国山小屋完全カタログ』では、蓼科山荘と蓼科山頂ヒュッテの写真が入れ替わっていた。 どこが「完全」なんだろうか? 写真では山小屋名を示した看板も写っているのに…。そのタイトルは、日本マンパワー出版の『全国山小屋カタログ』にただ「完全」を付け足しただけのようだ。 |