ホーム | 古墳 | 城郭 | 旧跡ほか |
明神山古墳群 みょうじんやまこふんぐん (足利市朝倉町3・現存は円墳のみ・市指定) |
![]() (いずれも2018.11撮影) |
![]() 西側に向かったが、旅館で行き止まりになった。では、東側からと四所神社の階段を登ってみた。本殿の奧には日露戦役記念碑があり、しばらく行ってもルートは見つからず断念した。 神社の向かいで家庭菜園の作業をしている方に確認してみたら、「古墳山は入れない」と。山での撤退は仕方ない。山では迷ったら引き返すのが鉄則だ。 案内板の説明では湮滅した古墳も含めて前方後円墳1基、円墳33基以上で後期の群集墳だという。 1基の墳丘すら確認できないとは手強い古墳群だった。ともに足利市指定の古墳群なのに、足利公園古墳群とは整備の格差を感じられた。 なお、四所神社の本殿はなかなか立派で、江戸時代後期の典型的様式を示すものとして市の重要文化財になっている。 大きな写真は大麦工房ロアの駐車場から眺めた明神山古墳群の一部で、左手に四所神社がある。(こちらが悪戦苦闘しているときに、連れはロアで菓子を求めていた。) 小さな写真は順に標柱と案内板(この右手奥に旅館がある)、四所神社の本殿、本殿裏の様子。 <参考HP> 足利市>明神山古墳群 |