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| 天幕城 てんばくじょう (伊勢崎市磯町・平山城・市指定) |
![]() (いずれも2026.7撮影) |
案内板のちかくに、駐車スペースがあった。案内板では、天幕城は赤城山南麓に存在した城の特徴をよく表わしていて、自然地形を利用した並郭城だという。南北400m、東西120mで、本丸を中心に腰曲輪、水の手曲輪、堀切などの構造である(案内板掲載の縄張り図参照。見づらいので拡大版はこちらのPDFで)。別名、磯城。なお、築城の時期など詳細はわからず天正18年(1590年)、北条氏の滅亡とともに廃城になっている。 案内板からは坂を少しばかり上れば、広い本丸。地域の皆さんがランチの最中であった。城についてはあまりご存知でなかったが、あかぼり蓮園を教えてもらった。 土塁に沿って本丸の端まで足を伸ばし、帰路は土塁上を散策しながら戻った。土塁では木々が枝葉を広げ、いくつかの巣箱があった。 蓮園には、咲き始めの蓮をカメラにおさめる地元の方が少なからずいた(右下の写真)。この蓮園は天幕城の外堀を利用している。 <参考HP> 伊勢崎市>天幕城跡 |