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 東京周辺の小屋 
城山茶屋 (2000.11撮影)
城山茶屋高尾山から相模湖に下る途中にある、城山茶屋は湖が見渡せる格好のお休み処。
レトロな雰囲気が、イッパイのお茶屋で(古いとはいいません)、紅葉シーズンには多くのハイカーが立ち寄る。名物のなめこ汁250円。

大岳山荘(右上1996.7、右下2011.10撮影)
大岳山荘鋸尾根、大岳山、そして馬頭刈尾根…と、疲れたよ。東京周辺にもこんなにバテル尾根歩きがあるんだね。
でも、大岳山荘は何も買わないのに水を分けてくれてアリガトウ。
<追記>
2011年に再訪したら、「本日閉店」の板が掛けられていた。山荘をよく見ると痛みが激しい。下山後の調べでは、08年には閉鎖したようだ。
ちかくの展望台も崩落の危険があるので、立入禁止にしている。ただ、公衆オトイレ(下の写真)は使用可能だった。


鷹ノ巣山避難小屋 (1997.2撮影)
鷹ノ巣山避難小屋トッテモ立派な避難小屋で、いつも登山者がヒト休みしている。でも、ここらに昔、鷹ノ巣があったのかしらん。
鷹ノ巣山避難小屋からは巻き道もあるが、頂上へヒト登りだ。


七ツ石小屋 (1996.11撮影)
七ツ石小屋七ツ石小屋には、雲取山へのアプローチのついでに、立ち寄った登山者も多いだろう。
眺めがいいというので、庭のほうへ行ったら「何か!」と言われてしまった。


東雲山荘 (2011.10撮影)
東雲山荘日の出山の山頂がちかくになったら、東雲山荘が見えてきた。
タオルが干してあったので営業中かな…でも、正面入口は閉まっていた。また、忘れ物の三脚は警察に届けた旨、貼り紙がしてあり、夜景を撮りに来た登山者のものだろうか。
お近くの公衆オトイレ(下の写真)は立派、清潔でスバラシイの一言。しかも、ペーパー付きで水が流れる。こういうオトイレには極力、カンパしようと周りを探したけど、箱がないよ。