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鵜森浅間神社古墳 うのもりせんげんじんじゃこふん (本庄市鵜森248・円墳) |
(いずれも2024.10撮影) |
国道17号を少しばかり入ったところの、耕作地のなかにポツンと鵜森浅間神社古墳が佇んでいた。掃除の行き届いた神社古墳で、浅間神社だけに鳥居の扁額には富士山と刻まれている。 階段脇にある案内板は、神社について綴られていた。以前は大きかった鎮守の森には鵜が棲息していたから、鵜森の地名がついたという。そして、上杉管領房顕( ふさあき)の奥方である梅沢御前が勧請したと由緒が述べられていたが、古墳についてはなにも触れていない。本殿は10mほどの高さにある。 裏に回ったら、墳丘にドングリがたくさん落ちていて少しばかり驚かされた。こちら側にも手摺りと小さな階段がある |