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瀬戸山古墳群 せとやまこふんぐん (熊谷市楊井、平塚新田・おもに円墳) |
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熊谷市「市内遺跡一覧」掲載の瀬戸山古墳群は36基。この一覧には住所が掲載されず、墳丘が存在するのかも不明だ。 また、埼玉県重要遺跡の概要では、「台地上に分布する古墳群。現存 27 基」である。 訪れたのは、白髭神社(熊谷市楊井3)。社務所らしき建物には自治会館の看板が掲げられ、わずかな駐車スペースがあった。 案内板は神社の説明だけで、一抹の不安を覚える。庚申塔を左に見ながらすこし長い階段を上って、地形が台地なのを実感する。 建物は3つあり、向かって右から合祀されたのか天満宮、滋賀県高島市に総本社のある本殿、そして覆屋のある祠だ。 それぞれの建物に従うかのように、古墳だとされる盛上がりも3つ。 1.天満宮の右で、意外に高さがある(下段右の写真。右上の屋根が天満宮)。 2.1から望んだのが本殿後ろの盛上がりで、繋がっているようにも見える(下段左の写真。左の白壁が本殿)。 3.多少、離れている祠の、左にかけて見える(上段左の写真)。 これら3つの盛上がりの、古墳ナンバーを特定できる資料は残念ながら持ち合わせていない。 <参考HP> 熊谷市の報告書「瀬戸山遺跡・瀬戸山古墳群」 (PDF、平塚新田の1〜13号墳) |