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蚕影山古墳・山の神古墳 こかげやまこふん・やまのかみこふん (蚕影山古墳 本庄市小島3-1・円墳・市指定) (山の神古墳 本庄市小島2-11・円墳・市指定) |
![]() (古墳は2020.8、男子人物埴輪は2021.4撮影) |
諏訪神社古墳の見学を終え、こちらの古墳へ。2基は道路に沿って行儀よく並んでいるが、いずれも標柱はあるものの、案内板が無いので詳細は不明だ。 今回は夏草ボウボウのため、いつもなら上る墳丘も眺めるだけ。そして、通りがかりのご婦人に挨拶される。 写真では左奥が蚕影山古墳で、右手前が山の神古墳だ。なお、左上は本庄早稲田の杜ミュージアムで撮影した、山の神古墳から出土した男子人物埴輪だ。側頭部から横に伸びているのは、紐で結んである美豆良(みずら)。 下記の<参考HP>から、基礎的データのみ得られた。 蚕影山古墳は径18m、高さ3.5mの円墳で、築造は6世紀末である。旭・小島古墳群に属する。 山の神古墳は径30m、高さ4.5mの円墳で、築造は6世紀後半から末である。旭・小島古墳群に属する。 <参考HP> 本庄市>市指定文化財(記念物) |